WP SECURITY TOOLS 0.4.1
導入から確認まで、順番に進める
インストール、設定、動作確認をステップごとに解説します。テスト環境で連携サービスを確認してから本番へ反映できます。
はじめに
- サイトをバックアップし、WordPress 6.6 以降と PHP 8.1 以降のテスト環境を用意します。
- プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロードから ZIP を送信し、WP Security Tools を有効化して設定画面を開きます。
- 各項目を確認して保存し、JSON を書き出します。本番へ反映する前にログインと XML-RPC クライアントをテストします。
必要な対策を自分で選ぶ
必要なログをサイト内に保存
ログイン、権限の変更、プラグインの有効化を確認できます。記録は WordPress 内に保存し、30 日間の保存期間と分割処理による削除を適用します。
運用に合わせたセッション管理
必要に応じて無操作時のログアウトを有効にできます。XML-RPC の制限は任意です。利用するクライアントや連携サービスを先に確認してください。
設定をスムーズに移行
検証済み JSON の読み込みと書き出し、設定のコピー保存に対応します。WordPress 全体の言語を変えずに、14 言語から選択できます。
